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2016年4月6日水曜日

埼玉川越 五ツ星お米マイスター 小江戸市場カネヒロお米の専門店です。#川越 #五ツ星お米マイスター #米屋 #日本一の米屋

川越も春爛漫で桜がきれいですね~🌸
自分も半世紀以上生かされて感謝ですぅ。
最近のマイブームは白米4合に玄米半合を入れて炊飯してご飯を楽しんでます。
玄米は、完全色ですが食べにくいので白米に少量入れるだけでも栄養価が多少違います。

(食物繊維)
 玄米には、なんと白米の約9倍もの食物繊維が含まれています。食物繊維は便秘の解消に効果的なだけでなく、体内の余分なコレ ステロールや糖分、発ガン物質などの有害物質の排出を促すことで、糖尿病やガン、動脈硬化から引き起こしやすい脳卒中や心筋梗塞など生活習慣病を防ぐのに も一役買っくれます。
 日本人の食物繊維の所要量(目標摂取量)は1日あたり20~25gとされています。実際の摂取量はそれより平均で5~10g不足しているといわれますが、毎日食べるごはんを白米から玄米に変えるだけでも、その不足分を十分に補える計算になります。


(ビタミンE)
 ビタミンEは「若返りのビタミン」ともいわれ、ホルモンの分泌を促して更年期症状を予防するほか、抗酸化作用によって血管の老化を防いだり、血行を良くする働きがあります。


(ビタミンB1)
 ビタミンB1は体内で糖質(デンプンや糖分)をエネルギーに変えるのに不可欠な成分です。これが不足すると糖質を効率よ くエネルギーに変えることができず、イライラする、疲れやすいといった症状があらわれます。また、糖質がエネルギーに変わりにくいということは、余分な糖 質を脂肪として体にためて肥満になりやすくなるともいえます。


 そのほか白米に比べて、玄米はリン、鉄、カリウム、マグネシウム、亜鉛といったミネラル類も豊富に含んでいます。それぞれ体内で重要な働きをして いる成分ですが、中でも、カリウムは体内のナトリウム(塩の主成分)の排出を促す働きがありますので、高血圧が気になる人には特に重要なミネラルだといえ るでしょう。
そのほか分ずき精米も良いんですよ~^^